ポルシェ911のリアウイング(オートスポイラー)

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はじめに

げこ太(997カレラS後期)のリアウイングがかわいいので紹介します。

げこ太お尻画像
げこ太お尻画像

げこ太は、後ろから見るとこんな感じで、フロントよりもリアの方が車幅が広くなっています。
初めて運転した時、サイドミラーを見て、お尻の大きさを実感しました。

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後ろから見たリアウイング

リアウイングは、黒い部分は後付けですが、その下の白い部分は可動式になっています。

リアウイング画像
リアウイング画像

稼働させてみるとこんな感じに上がります。

リアウイング下から画像
リアウイング下から画像

下から撮った画像です。
蛇腹が見えます。

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自動で上がり下がりする速度

リアウイングは、120km/h の速度を出すか、それ以下の速度でも、フル加速をしたときに自動で上がるようです。
「オートスポイラー」という機能だそうです。
一度上がっても、しばらく低速走行をすると下がります。
厳密に、何キロの速度で何分走れば下がる、というようなことは、あまり意識していないのでよくわかりません。
気づいたら下がっている、という感じです。

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リアウイングの手動操作ボタン

自動で上がり下がりするウイングですが、手動で上げ下げすることもできます。

ウイング操作ボタン画像
ウイング操作ボタン画像

手動で上げ下げする時のボタンは、上の写真左下の黄色い丸印のボタンです。
よく見ると、絵でも分かるようになっていますね。

ボタンを押すと上がり、また押すと下がります。
手動で上げた場合は、自動では下がりません。
エンジンを止めても、上がったままです。
げこ太を駐車場に停めてドアロックしてから、「あ、ウイング下げ忘れた!」なんてこともよくあります。

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ルームミラーへの映り方

ルームミラーで確認すると、ウイングが上がっているのが分かります。

左がウイングを下げている写真、右が上げている写真です。
右の写真のミラーの下、4分の1くらいのところに、白黒のウイングが映り込んでいます。
この写真は、ウイングが見やすいようにミラーの角度を調整しているのではっきりと見えますが、ミラーの角度を変えれば、ほとんど映り込まないようにすることもできます。
後方の視界の妨げにはなりません。

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ウイングを上げてみて体感したこと

ウイングを上げて、高速道路を走ってみました。
はっきり言って、100km/h前後の速度では、あまりウイングの効果を体感できません。
なんとなく、ステアリングが重くなったかな?という程度です。
120km/hで上がるというところからもわかるように、それ以上の速度域でないと、はっきりと体感できないのだと思います。
アウトバーンなら、体感できるのかな。
日本だと、サーキットを走るしかないですね。

こーら氏は、雨の日に高速道路を走るときは、手動で上げているそうです。
低速であまり体感できなくても、ダウンフォースは効いているはずだから、少しでも安定して走れるようにしている、とのことでした。

リアウイングの効果について、いろいろ書きましたが、わたしが一番気に入っているのは、ルームミラーで、ウイングが上がる瞬間を見る時です。
げこ太が「走ろうよ!」と言っているみたいで、キュンキュンします。ゲコゲコ。

海月

海月(みづき)と申します。学生時代は休み時間に図書室で一人読書をしているようなキャラでしたが、物心ついた時からクルマが好きで、免許を取ってからずっと、改造したスポーツカーに乗っています。ラリーが大好きで、森の中で遠くからクルマのエンジン音が聞こえてくると幸せな気持ちになります。メカには詳しくないので、クルマの記事は感覚的な言葉が多くなると思います。

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