げこ太の旅日記@四国①(R5.8)

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夏にげこ太(ポルシェ911 997Carrera S 後期)で旅行に行きました。
そのときのことを数回に分けて書きたいと思います。

【1日目】
本州から明石海峡大橋を渡って淡路島へ。

明石海峡大橋画像

(写真にテラコッタの内装が映り込んでます、、)

サービスエリアにかわいい子がいました。
わたるくんです。

淡路島わたる君画像

みんな大好き観覧車。

淡路島観覧車画像

今回は淡路島で高速を降りることはありませんでしたが、景色がきれいで良いところだなあと思いました。
いつか旅の目的地にしたいです。

四国に到着!
はじめは鳴門の渦潮を見に行きます。

鳴門の渦潮画像

波は穏やかで、渦潮を見ることはできなかったので、海の上をお散歩しました。
(「渦の道」という施設があり、海の上をお散歩できます)

「渦の道」の出口付近での一枚。
ゲームだったら、遠くに見える穴からラスボス(デカい蛇)が出てくる感じです。
幸いにもラスボスに会うことはなく、わたしたちは命拾いをしました。

渦の道画像

売店でさつまいもチップスを買い、鳴門を後にして、本日の宿泊地、屋島へ。
道中、猫又を見つけてパチリ。

四国屋島猫又画像

屋島は、「平家物語」に出てくる「扇の的」の舞台です。
那須与一が弓を射たのは酉の刻。
もちろん季節が違うので、同じ明るさではありませんが、彼が見た夕方の屋島の海を見たかったのです。

こんな看板が!

駒立岩看板画像

まさに与一が弓を射たその場所!
これはもう見に行くしかありません。

ところが、、

真実の口っぽい何かの画像

駒立岩にたどり着く前に、試練が待ち構えていました。
「ローマの休日」的な何か、です。
ここに手を入れなければ、岩にたどり着けないのかもしれない。
わたしは決死の覚悟で手を入れようとしました。
が、「中にフナムシ居たら嫌じゃない?」と、こーら氏に全力で阻止され、2度目の命拾いをします。

無事、駒立岩に辿り着きました。
と言いたいところですが、、なんと、、

駒立岩満潮画像

岩は、満ち潮の影響で、海の底に隠れていました。

鳴門の渦潮といい、駒立岩といい、潮の満ち引きに翻弄される一日でした。
悲しい気持ちで下を向いて歩いていたら、かわいいマンホールを見つけてパチリ。

牟礼町マンホール画像

顔はプリンみたいですが、弓持ってるので、与一?

駒立岩は涙を飲んで諦め、すぐそばの「祈り岩」へ。

祈り岩看板画像

弓を射る前に、与一が祈りを捧げた岩。
この岩は海の中ではないので、ちゃんと見ることができました。
令和の時代まで残ってるなんてすごい。

祈り岩画像

岩はかなり低い位置にありました。
大きな岩が、半分以上、土に埋まっているようです。

駒立岩からは徒歩で移動できますが、少し離れたところにあります。
ちなみに「平家物語」には岩の記述は無かったと思うので、どの文献に書かれているのか気になりました。

近所には石材店がありました。
昔から、岩が有名な地域なのかもしれません。

四国うどん屋外観画像

岩を見て満足したので、うどん屋さんへ。

四国うどん画像

美味し過ぎたため、食べ過ぎました。
ごちそうさまでした。

おまけ。

翌日、「駒立岩」リベンジしました!

駒立岩干潮画像

げこ太の旅日記@四国②(R5.8)に続く

海月

海月(みづき)と申します。学生時代は休み時間に図書室で一人読書をしているようなキャラでしたが、物心ついた時からクルマが好きで、免許を取ってからずっと、改造したスポーツカーに乗っています。ラリーが大好きで、森の中で遠くからクルマのエンジン音が聞こえてくると幸せな気持ちになります。メカには詳しくないので、クルマの記事は感覚的な言葉が多くなると思います。

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