新舞子サンデーに参加しました⑩(2025.3.16)

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「新舞子サンデー」というイベントに参加してきました。
夏場以外の毎月第3日曜日の午前中に、「新舞子マリンパーク」の駐車場にクルマ好きが集まるというイベントです。
車種は問わず、どんなクルマでも参加でき、参加費用は駐車料金のみ。

新舞子サンデー
新舞子サンデー

今回で10回目の参加でした。
雨の新舞子。
いつもより遅れて会場入りしましたが、クルマが全然いない、、、ガラガラでした。

今回はインプレッサWRX(GC8)で参加したのですが、駐車場に停めると、ボッチ感がすごい。
どれくらいボッチかと言うと、、

ボッチGC8
ボッチGC8

これぐらい。
山奥の誰もいない駐車場みたいです。

いつものキッチンカーもいない。
ホットサンドを食べるのを楽しみにしていたのに。。
写真を数枚撮ったら帰ろうかな、、そう思って会場をぶらぶらしていたのですが、思いがけず、嬉しい再会があったり、初めましての方と話が盛り上がったりして、結局いつもより長居をしてしまいました(笑)

嬉しい再会、一人目はこちら。

V8サウンドを響かせて登場したのは、LC500。
以前、刈谷ハイウェイオアシスでお会いしたオーナーさんでした。
その時はBMWのM4だったので、LC500に乗り換えてからは初めてです。

LC500
LC500

内装も高級感があって素敵です。
革の色も良いですね。
個人的には、ナビ席の前にある取手が好きです。

LC500
LC500

これ!!
書類ケースみたいでかわいい。
めっちゃ握りたい。

オーナーさんとたくさんお話しできて楽しかったです。
ありがとうございました。

嬉しい再会、二人目はこちら。

水平対向サウンドを響かせて会場に入ってきた997。
ターボです。
前回の新舞子サンデーでお会いした997のGT3のオーナーさんのクルマでした。
メッツガーエンジンが大好きで、「もう一台997を持ってるよ、白のターボだよ」とおっしゃっていた方です。
白の997を2台持ち!
今日はどっちの997でお出かけしようかな?と悩むのも楽しそうです。

997ターボ
997ターボ

わたしが個人的に好きなパーツ。
白いボディに黒のエアダクトが映えます。

名古屋の峠
名古屋の峠

名古屋城が印象的なステッカー。
このステッカーを見て、前にお会いした997GT3のオーナーさんかな?と気づきました。

げこ太(997カレラS後期)とそっくりですが、少し表情が違うなあと思っていたら、

997ターボ
997ターボ

ここが違うんですね。
ターボの方が、ぷにっとしてます。
次回は、げこ太と並べたいです。

997ターボの隣に、個性的な色のminiが停まっていました。
こんな色があるんだなあと思って見ていると、なんと、997ターボのオーナーさんの奥様のクルマでした。
そして、この色はラッピングだそうです。
淡いオレンジのボディに、写真ではわかりにくいですが、ルーフは水色。
素敵な配色です。

彼女はいつも新舞子サンデーの会場内でワンちゃんをお散歩させているのですが、今日は帰り際にワンちゃんが帰りたくなさそうに駄々を捏ねていました。
かわいい。

お二人に再会できて嬉しかったです。
ありがとうございました。

BMWのZ4です。
このクルマが会場に入ってきたとき、キュンとしました。
このかわいい見た目に、M54エンジンを積んでいて、更にオープン。
大好きです。
とても綺麗なZ4でした。

わたしが個人的に好きなのは、

Z4
Z4

ここのオレンジ色!!
そして、オーナーさんも同じところがお気に入りだそうで、意気投合(笑)

Z4
Z4

横からの写真も撮ってみました。
ロングノーズ!!
こういう写真が撮れるのは、人の少ないときの利点ですね。

Z4
Z4

エンジンルームも見せていただきました。
とってもきれい。

オーナーさんは、関西の方から来られたそうです。
なんと、家を出てから高速道路を走って新舞子マリンパークに着くまで、1台もZ4を見かけなかったとか。
もう希少車になってしまったんですね。。

せっかく来てくださったのに、雨であまりクルマが集まっていなくてごめんなさい。
Z4のことをいろいろと教えていただきました。
ありがとうございました。
次回は晴れた日にお会いしたいです。
芦有ドライブウェイにも行きますね。

フィアットとアバルト
フィアットとアバルト

キャンディみたいにカラフルなフィアット500、と、アバルト。
よく見ると、信号機のカラーで並んでいます。
偶然!?

アバルト
アバルト

2台の黄色いアバルト。
蠍探しをしてみました。

蠍、かわいい。
そういえば、新舞子サンデーの翌日、職場の同僚と話していて、「僕、あんまり一般的じゃないペットを飼ってるんです」と言ったので、思わず「蠍ですか?」と聞いてしまいました。
実際には、チンチラ(齧歯類)だったのですが、それくらい、わたしの頭の中に蠍が住み着いています。

こちらもアバルト。
124スパイダーです。
一度運転席に座ったことがありますが、ドライビングポジションがとてもしっくりきて、クラッチも踏みやすくて、運転が楽しそう!と思った覚えがあります。

124スパイダー
124スパイダー

この鞄がめちゃくちゃかわいかったです。

シトロエン、BXです。
フランス車!という感じのデザインが好きです。

シトロエン
シトロエン

リアフェンダーがタイヤに被ってるところはもちろんのこと、

シトロエン
シトロエン

給油口の蓋とか、

シトロエン
シトロエン

ワイパーが一本のところとか、好きです。

NSX
NSX

NSXです。
雨に濡れて荘厳な雰囲気。

NSX
NSX

ボンネットもトランクも開けて見せていただきました。

エンジンは見えず、、、
だって、MRだもの。
後ろのトランクは、思ったより広かったです。
タイヤが入っちゃうんですね。

ロードスター
ロードスター

マツダのロードスターです。
リトラのクルマって、誰でも一度は憧れますよね。

ロードスター
ロードスター

ルームミラーに絵馬のようなものがかかっていました。
右側には、マツダ、「人馬一体」と書いてあります。
左側には、「このクルマを手に入れる ほんの少しの勇気を持てば きっとだれもがしあわせになる」と書いてあるように見えます。
素敵な言葉ですね。

マツダのAZ-1です。

K6A inside
K6A inside

K6A inside、良いですね。
写真を撮ってて、こんなものを発見。

暴君ハバネロ
暴君ハバネロ

暴君ハバネロ!
「”小粒でもピリリと辛い”ってやつか」と、こーら氏。

180SXです。
懐かしい。

180SX
180SX

トロンとしたお目目とか、ボンピンとか、

180SX
180SX

ボンネットの穴とかを撮っていたら、こんなものを発見しました。

180SX
180SX

本来「180SX」と書いてあるところに、RPS13。
型番です。
前期シルビアがS13。
後期シルビアがPS13。
前にRが付くと、180SXだったはず。
これは、後期の180SXですね。
テンションが上がりました!

レガシィ
レガシィ

レガシィが2台。
もしかして、、と思い、リアに回ってみると、

レガシィ
レガシィ

やっぱり、

レガシィ
レガシィ

スバリストが喜ぶ、3.0Rでした!
いいないいな、乗ってみたいな。

かわいいプレオ。
スバル愛を感じます。

かわいい
かわいい

Team Kawaii のステッカー良いなぁ。。

わたしのクルマもあらためて紹介します。
インプレッサWRX(GC8)V-Limited TypeRA です。
主に通勤に使っているため、冬場はスタッドレスで社外ホイールを履いています。
ほとんどノーマルですが、マフラーが古くなって、交換しようとしたら純正品が廃番になっていたため、柿本のマフラーをつけました。
初年度登録1999年です。
2年前に全塗装しました。

「澄んだ目をしているところが好き」と、こーら氏に言ったら、「ヘッドライトがガラスだからね」と身も蓋も無いことを言われました。
ガラスの瞳、割らないように気をつけます。

海月

海月(みづき)と申します。学生時代は休み時間に図書室で一人読書をしているようなキャラでしたが、物心ついた時からクルマが好きで、免許を取ってからずっと、改造したスポーツカーに乗っています。ラリーが大好きで、森の中で遠くからクルマのエンジン音が聞こえてくると幸せな気持ちになります。メカには詳しくないので、クルマの記事は感覚的な言葉が多くなると思います。

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