トヨタ博物館に行きました3「What’s JDM?〜世界が熱中する’80〜’90年代の日本車〜」

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愛知県長久手市にある「トヨタ博物館」。
今回は3回目の訪問でした。
1回目の記事はこちら
2回目の記事はこちら

トヨタ博物館
トヨタ博物館

公式ホームページにはこんな説明が載っています。
以下引用。

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トヨタ博物館は、世界の自動車とクルマ文化の歴史をご紹介する博物館です。トヨタ自動車創立50周年記念事業のひとつとして1989年4月に設立いたしました。
「クルマ館」では19世紀末のガソリン自動車誕生から現代までの自動車の歴史を日米欧の代表的な車両約140台で一望いただけます。移動の自由を象徴する「乗用車」を軸に体系的に展示構成し、ほとんど全ての車両は走行可能な「動態保存」としています。
「文化館」の「クルマ文化資料室」では「移動は文化」をテーマに、ポスターや自動車玩具、カーマスコットなど自動車にまつわる文化資料、約4000点を展示しています。約800点のミニチュアカーを時間軸として、人々が織りなした多様なクルマ文化に浸っていただけます。

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引用終わり。

今回は、「What’s JDM?〜世界が熱中する’80〜’90年代の日本車〜」という展示を見に行きました。
行ったのが三連休の初日ということもあり、多くの人が見に来ていました。
家族連れや、外国の方も多かったように思います。

What's JDM?
What’s JDM?

駐車場に げこ太(997カレラS後期)を停めました。
混んでいたので、初めて第2駐車場に停めました。

What's JDM?
What’s JDM?

JDMって何?というタイトルの展示。
パンフレットには、次のように書いてありました。
以下引用。

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JDMとは、Japan Domestic Market、日本国内市場のことを意味します。自動車関係では日本国内専用に販売されたクルマのことを指し、日産自動車のスカイラインGT-Rが代表的なJDM車両の一つです。アメリカでは製造から25年経過したクルマをクラシックカーとして輸入できる制度があり、通常では登録することが難しい右ハンドルの日本車でも登録がしやすくなります。1989年に製造されたBNR32型スカイラインGT-Rが2014年にこの制度を利用してアメリカで登録ができるようになり、JDMブームが巻き起こりました。

スカイラインGT-Rに限らず、映画やアニメに登場したAE86型スプリンタートレノ、FD型RX-7、JZA80型スープラなど、もともとアメリカに正規輸出されていた車両にも人気は広がりました。
さらにはスポーツカーのみならず、セダン、ワゴン、軽自動車に至るまでさまざまなジャンルの車がJDMとして人気を博しており、アニメのレプリカ仕様にカスタマイズしたり、ナンバープレートや車検ステッカーなど日本独自のものにも注目し、その仕様を再現したり思い思いのカスタマイズを施すなどクルマ周辺文化までその人気は広がっています。

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引用終わり。
ということで、わたしの乗っている GC8(インプレッサWRX)は展示してあるかな?と期待して行ってみました。

「What’s JDM?」の展示に向かう廊下。

What's JDM?
What’s JDM?

各地でのイベントの写真が並んでいます。
その中に、わたしが以前乗っていたS13シルビアを発見!
わくわくしてきました!

What's JDM?
What’s JDM?

入り口で出迎えてくれたのは、言わずと知れたAE86、スプリンタートレノ。
ハチロク、パンダトレノと呼ばれているクルマです。
トヨタ博物館だし、JDMだし、やっぱりね、という感じ。
「頭文字D」で有名になったクルマですね。

スカイラインGT-R
スカイラインGT-R

R32GT-R。スカイラインGT-Rです。
フルノーマルは珍しい。
わたしは以前S13シルビアに乗っていたのですが、このGT-Rの純正シートを入れ、GT-R風のウイングをつけ、グリルもGT-R風にしていました。
鈍いガンメタの輝きが美しい。

アンフィニRX-7
アンフィニRX-7

FD3S。RX-7。正確には、アンフィニRX-7。
アンフィニの名前が懐かしい。
すぐに色褪せてしまう赤い塗装が綺麗なままです。
ロータリーエンジン、通称おにぎりを搭載。
噂で燃費が2km/Lと聞いたことがあり、とてもわたしには維持できないと思ったものです。
独特のエンジン音が良いですね。

インプレッサWRX Sti
インプレッサWRX Sti

ありました! インプレッサWRX。GC8です。
わたしが乗っているのはV-Limitedですが、この車両はSti。
こちらもフルノーマルは珍しい。
自分と同じクルマに博物館で会えるなんて嬉しいです。
手放さずに乗り続けて良かった。

ランサーエボリューションⅥ
ランサーエボリューションⅥ

ランサーエボリューションⅥ。WRXのライバル、ランエボです。
エボ6じゃん!と思ったのも束の間、よく見ると、なんと「トミーマキネンエディション」!!
希少車です。
外装もさることながら、中を覗き込むと、シートに「T.MAKINEN EDITION」の文字が見えます。

T.MAKINEN EDITION
T.MAKINEN EDITION

わたしも見るのは初めて!
来て良かったー!と思いました。

シビック Type-R
シビック Type-R

続いて、シビック Type-R。EK9です。
実は、GC8を買った時、候補の中にあった1台でした。
結局買いませんでしたが、今でも乗ってみたいクルマの中のひとつです。
高回転まで回した時のVTECの音を、運転席で聴いてみたいです。

写真を撮っていたら、「あ!シビックだ!」と子供の声。
小さな男の子がクルマに駆け寄って嬉しそうに眺めていました。
後ろからお父さんらしき方が「これは前期だね」と答えていました。
なんだかほっこりしました。

他にも懐かしいクルマたちがたくさん。

出口には、「あなたのイチ推しの日本車は?」というコーナーがあり、来場者が自由にコメントを書けるようになっていました。

あなたのイチ推しの日本車は?
あなたのイチ推しの日本車は?

クルマに対する愛が溢れていて、ちょっとウルっとしました。

最後に。
ライバルの2台を並べて、終わりにしたいと思います。

GC8とエボ6
GC8とエボ6

WRC、世界ラリー選手権で、世界を舞台に活躍した2台。
時は流れ、今は博物館で隣同士に展示されています。
あの頃の思い出を語り合っているのかな?

海月

海月(みづき)と申します。学生時代は休み時間に図書室で一人読書をしているようなキャラでしたが、物心ついた時からクルマが好きで、免許を取ってからずっと、改造したスポーツカーに乗っています。ラリーが大好きで、森の中で遠くからクルマのエンジン音が聞こえてくると幸せな気持ちになります。メカには詳しくないので、クルマの記事は感覚的な言葉が多くなると思います。

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